バオバブが貧困を救う

弊社のバオバブは、西アフリカのセネガルから輸入しています。

セネガルの一人当たりの所得は、1,050ドル(2010年:世界銀行)で、世界の貧困で苦しむ国の一つです。

セネガルでは全人口の 70%以上が農業に従事していて、貧困層の 80%以上は村落住民であり、乾季には多くの農民が村落部での収入源を失っています。

セネガルに自生し、農薬も肥料も何もいらない、人の手がいらないバオバブは、農民にとってまさに自然の恵み。

バオバブを世界中の人に知ってもらい、食べてもらうことで、農民の所得は向上します。

どれくらい、セネガルの農民の所得につながるかというと、、、

バオバブパウダー100g ・・・1食分
バオバブパウダー300g ・・・3食分

 

に、値します。

我々は、バオバブを日本に広めることで、ほんのわずかではありますが、自分の住んでいる場所からはるか遠いところに住んでいる人の、幸福につながればいいなと思っています。

NHKの朝のニュースで、「バオバブが貧困を救う」というテーマで特集されました。

番組に出てくる、フランス人農学者のピエールさんは、我々のパートナーです。

ピエールさんは、フランスからセネガルに移住し、ゼロから一人でバオバブの加工工場を作った、大変苦労もされた、素晴らしい人です。

ピエールさんの工場では、創業当初から働き続けている人が何人もいます。

我々は、ピエールさんを通じて、もっとたくさんの人の暮らしが豊かになるようにと願っています。

バオバブって何?