セネガル バオバブの旅 おまけ

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ダカールを深夜に出発し、エールフランス航空でパリ経由で日本帰国にしました。パリ到着が朝5時で、その日の夜便に乗るため、無駄に待ち時間が長い。。色々調べた結果、CDG近くのホテルのデイユーズが一番安く、とりあえず眠れるということで、しばし仮眠をとりました。ホテルに電話したとき、デイユーズという言葉が世界共通なんだと知りました。フランス人も、デイユーズっていうんですね。ダカールとは打って変わって寒いパリですが、寒さが気持ちいいです。CDGからホテルまでは無料のシャトルバスで行けます。

仮眠後に、CDGへ移動して、朝からクロワッサンとサラダ以外何も食べていなかったため、お腹が激しく空いてきました。ターミナル1は、エルフラが発着するターミナル2と違って、あまりお店が沢山ありません。が、最近、星付きシェフが監修しているレストランがターミナル1にできたと知り、偵察がてら行ってみました。

EIFFELというお店。中は広めで、飛行機見ながらワインが飲めます。時間が中途半端だったからか、人はほとんどいませんでした。

お値段は、パリの街中のレストランとほぼ変わりません。空港内は、美味しくないサンドイッチも高いため、正直、こちらでゆっくり食べるほうが、いいと思いました。ワインもとてもおいしかったです。

筆者は、オニオングラタンスープ。たっぷり入っていて、とてもあったまりました。

なんと、パンにつけるバターがエシレ。美味しくないはずないです。

欲張って、デザートまで食べてしまいました。タルトタタン。こちらのお店、フランスの伝統料理が食べれて、かつ、胃にも重たくない風にしてあるのか、とても満足しました!

店内で、フライトの時間もオンタイムで出てくるので、安心して食事がとれます。

食事しない人も、ワイン一杯だけでも飲むのにおすすめです!

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