ミネラル不足を起こす 現代食の三大欠陥

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前回に引き続き、新型栄養失調について学んだことを共有していこうと思います。

なぜ、飽食の時代に、ビタミン、ミネラル、タンパク質が不足する、新型栄養失調になる人が増えているのか。特に、ミネラル不足の人が多いそうです。

飽食の現代食に、以下の3大欠陥の傾向があります。

  1. 精製食品、精製油脂の使用が増加
  2. 水煮食品の増加
  3. 食品添加物「リン酸塩」を使う加工食品の増加

精製食品、精製油脂の増加とは?

精製食品とは、白米、精白小麦粉、白砂糖、精製塩、精製油 があります。

精製食品にはミネラルが残っていない!→ミネラルがとれません。
知ってた!?サラダ油も「精製食品」です!→サラダ油が無味無臭、透明なのは、大豆、とうもろこし、綿実などの原料本来に含まれているミネラルを不純物として完全に覗いているから。
それだけじゃない!サラダ油は製造工程でトランス脂肪酸が発生

トランス脂肪酸は、取りすぎた場合、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が増えて、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が減ることが報告されています。日常的にトランス脂肪酸を多く取りすぎている場合、少ない場合と比較して狭心症や心筋梗塞などの冠動脈性心疾患(循環器障害です)のリスクを高めます。

トランス脂肪酸は、マーガリン、ショートニングといったものにも含まれているので、これらの原材料が入ったパンや菓子類には注意しましょう。

透明パック入りの水煮野菜や山菜は栄養スカスカ。カット野菜は栄養までもカット!

野菜を水煮した後(カットした後)、水で何度も洗浄しています。野菜に含まれるビタミン(水溶性のもの)とミネラルは水に溶け出してしまいます。さらに、日持ちをよくするPH調整剤という添加物が使われています。

コンビニ、ファミレス、居酒屋チェーンなどでは、水煮食品やカット野菜をその専門業者から仕入れている店がほとんどだそうです。

確かに、生野菜を買って洗って切って使うのは時間もかかるし、野菜が高騰しているときなんかは、通年そこまで値段の変動がない水煮野菜、水煮大豆なんかは魅力的にうつりますが、、できるだけ使わないようにしたいものです。

水煮よりは、乾燥野菜のほうが何倍もいいと思います。筆者は、お昼に会社でご飯食べるとき、味噌汁が飲みたいときは、市販の無添加の乾燥野菜に、粉かつおぶしと、味噌とお湯いれて飲んでます。市販の即席味噌汁って、かなり添加物入ってますよね。なので、結局これになりました。毎回味噌汁作るのは、面倒くさがりやの筆者には難しい。。

あらゆる加工食品に使われている「リン酸塩」。ミネラルと結合しやすく、結合すると体内に吸収されずに排泄されてしまう!

特に、食品に微量にしか含まれない「微量ミネラル」の不足を招きやすく、健康被害を起こすと危険視されています。

リン酸塩は、ほとんどの加工食品に入っています。リン酸塩と書かずに、名前を変えて潜んでいます。。

例)PH調整剤、イーストフード、膨張剤、乳化剤、調味料(アミノ酸等)etc..

これが入ってない加工食品を普通のスーパーで探すのは結構難しいです。

それくらい、ありとあらゆるものに入っています。

加工食品買うときは、必ず裏面の原材料を見ましょう!

以上、ここまで読んでいただきどうもありがとうございました。

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