バオバブ栽培日誌⑨

バオバブ

前回に引き続き、バオバブの栽培経過を報告したいと思います。

ここ福井も、日中は20℃を下回る日があり、最低気温は10℃を切る日が続いています。

人間でさえ、寒ーいのに、熱帯育ちのバオバブ君は、もっと寒いのでしょう。

葉っぱが黄色くなり、茶色い斑点が出てきました。

本当は、簡易のハウスを庭において、ハウスで冬は育てていく予定だったのですが、ハウスの組み立てが思いのほか難しく、まだハウスが完成していないため、雨風にさらされるバオバブ君。

どうしたら、北陸の寒い冬を乗り越えられるか、何か良い知恵はないかと地元のプロの農家の方に聞いたところ、さすが、簡単に、寒さを防げる工夫ができました!

まず、バオバブを鉢やプランターに植え替えて、プランターを二重にします。

プランターとプランターの隙間に、ビニール袋や、発砲資材などを入れて、断熱性を高めます。

支柱を何本か挿して、大きな半透明の袋でプランター毎くるんで、上を紐で縛って完成!

ご愛敬で、ホッカイロ入れてみたりwwwww

ホッカイロ入れなくても、袋の中に手をいれると、確かにあったかい!!!

日中の日光で、しっかり熱を吸収してくれている様子。

バオバブ君、Made in Japanになれるかな~

バオバブの種はこちらから