セネガル バオバブの旅 その3

セネガル

バオバブパウダーの製造工程

パートナーのバオバブパウダー製造工場に行ってきました。今回が、3回目になります。

バオバブの収穫時期は、1月から5月で、セネガルのカザマンス地方で主に収穫されます。カザマンス地方の、バオバブ生産者は約270人いて、30の村があります。(2018年)

バオバブの実を収穫して、殻と中身に分けて、中身をこのように保管します。

まず、手作業で、不純物(繊維、殻など)を取り除き、機械に入れて種を取り除き、更にふるいに二回かけて不純物を取り除きます。

こちらの工場は、エコサート(国際有機認証機関)を取得していますので、品質、安全性共に信頼ができるところだと思います。

最近は欧米からの引き合いが増えているそうで、ますます忙しくされていました。それでも、いつでも大変丁寧に対応してくれて、とてもありがたいパートナーです。

色々話しているうちに、お昼時間になり、社員の方と一緒に、ランチをご一緒させていただくことになりました。

ここの工場は、朝昼、会社が食事を世話しています。全てそこで料理されるそうです。

今日のランチは、セネガルのご馳走の、チャブジェン。セネガル人は、外国人を大変篤くもてなす文化があり、自分の家でご飯をご馳走することが大変多いです。

そのとき出てくるのが、チャブジェンです。

魚、色々な野菜が沢山入った、トマト味の炊き込みご飯といったような感じでしょうか。

味は、いろんな素材の味がご飯にしみて、とても美味しかったです。大皿に盛って、みんなスプーン片手につつきます。

なので、親近感がぐっとわきますね。日本でいう、鍋みたいなものですね。セネガルは米文化だし、なんだか日本に似ています。

お腹が満腹になったところで、工場にあるお庭を見せてもらいました。農業が大好きなパートナーです。

こちらが、モリンガ。これから生産量を増やす予定だそうです。

こちらがハイビスカス。

パートナー、工場で働いている人と会って話しをして、沢山エネルギーもらいました。日本でも、欧米に負けずに、バオバブをしっかり広めていきたいと思います。

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