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理想的な便の重さとは

前回に引き続き、ウンチ博士である辨野(べんの)先生がラジオで話されていた、便に関する非常に興味ふかいことをご紹介したいと思います。

前回 三つのウンチ力

理想的な便の重さって、どれくらいだと思いますか?

理想的なウンチは、バナナくらいの太さ、大きさのウンチという話は、みなさんどこかで聞いたことがあるかと思います。

でも、重さについては、厳密に知らない人も多いのではないでしょうか。

筆者も、重さに関しては知らなかったのですが、辨野先生によると、理想的な便の重さは、1日300グラムだそうです。

300グラムって、結構な量ですよね。スーパーで鶏肉をよく買う方は、なんとなくボリュームというか、量というか想像つくかと思います。

立派な鶏胸肉1枚分くらいが、300グラムです。300グラムの鶏胸肉って、食べるとかなりボリュームあります。

辨野先生は、健康のバロメーターとして、毎日ウンチが出る量を測るといいと言っています。

300グラム出た日は◎、200グラムは○、100グラムは△、出なかった日はXと記録をつけるといいそうです。

どうやって測るかというと、トイレに行く前に体重計に乗って測り、トイレ後にまた測る、というやり方がありますが、

これはなかなか忙しい朝とかは難しい。しかも、尿も一緒にしてしまう場合もあります。

そうなると、厳密に便だけの重さを測るのは難しいです。

なので、休日や、時間がある日に、一度測ってみることおすすめします。

自分の便がどれくらいの量なのか把握できると、自分の食生活の改善にもつながっていくのではないかと思います。

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3つのウンチ力

運転中、何気なくラジオをつけたら、ウンチ博士と呼ばれている、辨野(べんの)先生が便についてお話されていた。(これ以上ないマッチングの名前ですね)

辨野先生は、国立研究開発法人 理化学研究所 産業連携本部 イノベーション推進センター 辨野特別研究室、特別招聘研究員をされている方(これ以上ない長い役職名ですね)で、おなかプロというブログもされていて、腸の専門家、すなわち便の専門家でいらっしゃる方です。テレビやラジオなんかによく出ていらっしゃるらしく。

その辨野先生が、3つのウンチ力が大切とおっしゃっていた。3つのウンチ力とは、

1.うんちを作る力
2.うんちを育てる力、菌を増やすこと
3.うんちを出す力、インナーマッスルをつけること

であるという。

  1. うんちを作る力とは?

うんちは、口から入った食べ物が、食道、胃に入り、大腸、小腸を通って、最終的に肛門から排出されます。

腸内で、水分が吸収され、うんちとして大腸で貯められます。ウンチの大元は、食べ物ということになりますが、いかに身体にとっていいもの、負担のないものをとるかが、いいうんちを作る力になるかと思います。よく言われるというか、実感としてご存知な方も多いと思いますが、肉ばかり食べた日の翌日のウンチは、野菜を多めに食べた日と比べて、色だったり、硬さだったり、においが違いますよね。

2. うんちを育てる力、菌を増やすこととは?

うんちは80%が水分、20%が固形成分でできていて、その固形成分の半分が腸内細菌でできています。つまり、10%が腸内細菌なのです。

腸内細菌は、食べかすが一番のご馳走であり、食べかすは腸内細菌を育てる大地です。

しかし、腸内細菌には悪玉菌、善玉菌、日和見菌(何もしないで見てるだけの菌。人畜無害というやつでしょうか)があり、食生活が欧米化して、偏りが出てくると、悪玉菌優位の腸内になります。

反対に、食物繊維がたっぷりな食生活になると、善玉菌優位な腸内になり、いいうんちが育てられることになります。

3. うんちを出す力、インナーマッスルをつけることとは?

便秘の人は、運動が嫌いな人が多いそうです。

本来生物は食べた残りかすを排出するのが当たり前なのですが、人間だけが溜め込むそうです。動物は、うんちを貯めてしまうと、体臭がきつくなり、敵に見つかったりして、自らの命を危険にさらすことにつながるため、本能で排出するようになっているそうです。

うんちを出す力、つまり、大腸の周りの筋肉が極めて低下している場合、便秘になります。歳をとると便秘の人が増えるのは、加齢に伴い、大腸の筋肉が衰えるためです。また、長く入院していると、かなり便秘になってしまいますよね。

筆者も、車社会に住むようになってから、圧倒的に運動量が減ったと実感しております。都会にいると、なんだかんだ、家から地下鉄まで、地下鉄のながーい乗り換えなどで、いやがおうにも歩かされています。

更に、子供が小さいと、ジムになんて行ってられません。その時間があったら、仕事や家事に回したいです!

なので必然的に運動不足になりますが、会社のトイレが和式なので、わりと腹筋が使われて、洋式よりも足の筋肉もつくしいいなと思っています。

高齢の方は、和式トイレは難しくなりますが、洋式よりも足腰に力が入るため、筆者も最初は嫌でしたが、今は筋力のためにも和式トイレはいいと思っています。

以上、3つのウンチ力が大切なのですが、バオバブを食べることによって、1と2のうんち力は上がると思います。

食物繊維が成分の半分以上占めていて、且つ、天然成分なので、身体に優しく、吸収されやすいです。

スプーン一杯で、ごぼう一本分の食物繊維が取れるバオバブ。是非おためしください。

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どの世代も野菜不足。原因の一つは、朝食の欠食。

厚生労働省が定めている、「健康日本21」では、生活習慣病などを予防し、健康な生活を維持するための目標値の一つに、「野菜類を1日350g以上食べましょう」とかかげられていることを、ご存知でしょうか?

同じく、厚生労働省が実施している、平成29年の「「国民健康・栄養調査」では、世代別に、どれくらいの野菜を摂取しているか、がわかるようになっていますが、20歳以上のどの世代も、7-8割以上の人が野菜を摂取できていません。

特に不足しているのが、順に、20-29歳、30-39歳、40-49歳の、働き盛りの世代の人たちです。

野菜350gといっても、緑黄色野菜を120-160g以上、淡黄色野菜を240-280g以上の摂取が目標とされていて、例えばキャベツやレタスのサラダだけを極端に食べたりしても、十分なビタミンミネラルは摂取できません。

実は、この野菜が不足している働き世代は、朝食の欠乏率も、他の世代よりも高いことがわかっています。

特に、20-29歳の世代では、男女ともに、他の世代より圧倒的に朝食を食べない人が多い事がわかります。

朝食で、野菜の摂取が多少でもあれば、野菜の不足を補うことができるのだろうな、と思います。

しかし、我が身を振り返って見ても思うのは、朝食は、3食の中で、一番時間がかけれない食事だと思います。

特に、子育て世代は、子供の支度で、自分の食事どころではない、というのが現実だと思います。

筆者にしても、起きたらすぐにオムツ替え、布団の片付け、洗顔などしていると、朝食時間はほとんどとれていません。

なので、とりあえず一旦落ち着いてから、バオバブに豆乳を入れた、バオバブグルトを作って食べています。

準備時間は1分くらいで、食べる時間は1分くらいなので、かなり手早い朝食です。

休みになると、ブランチとして、目玉焼きを作ったり、味噌汁を作ったりとたまにちゃんと作ってますが、平日は全くそんな気になれません。。なので、筆者にとって、このバオバブグルトは、かなり手軽に食べれる朝食として、ルーチンになっています。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」を読み解くと、日本人はどの世代においても、食物繊維が1番目に不足し、次に、ビタミンC、その次に、カルシウムが不足していることがわかっています。

バオバブは、この3大栄養素を豊富に含むため、1日スプーン1杯で、不足分を補うことができます。

バオバブは、野菜、のカテゴリーには入らないですが、その栄養素は、野菜にかなり近いため、野菜を摂取している、といってもいいのではないかと個人的に思います。

忙しくて野菜が取れていない方、朝ごはんをスキップしてしまう方、バオバブで1日のスタートをしてみてはいかがでしょうか?

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バオバブグルトのレシピはこちら

出展:厚生労働省 国民健康・栄養調査 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177189_00001.htmlhttps://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177189_00001.html

絶品!!!  手打ちモリンガうどん

福井は、知る人ぞ知る、そばの町です。大根おろしとかつおぶしをかけて食べる、おろしそばは、福井のソウルフードになっています。

福井のそば粉は他県より香りが高くて特に美味しいとのことですが、実はMade in 福井の小麦粉もあります。その名も、ふくこむぎ。

ふくこむぎは、外国産および他県の小麦粉と比べて、味がよく、うどんにするととても美味しいことで地元の人の間では評判です。

今回、ご縁があって、地元の人に大変評判な、とても美味しいそば、うどんを手打ちされている方に、モリンガを入れた、手打ちモリンガうどんを試作していただきました。

写真のとおり、うどんがうっすら緑に色づき、見た目もとてもおいしそうです。

こちらのうどんは、ふくこむぎと、もち麦、小麦、モリンガを入れて作っています。

もち麦を入れることで、ふくこむぎのモチモチ感とはまた異なるモチモチ感が出るとのことです。

さて、気になる味ですが、、、

もちもちして、小麦の味もしっかりして、半端ないコシがあって、非常に美味!!!

見た目も緑で美味しいです。

モリンガは、2パーセント弱配合されているとのことです。

モリンガのいいところは、なんといっても、90種類以上入っているビタミン、ミネラル、アミノ酸です。

うどんだけだと、ビタミンミネラルが不足するので、うどんにモリンガがプラスされていると、ビタミンミネラルの補給になります。

管理栄養士さんもおっしゃっているように、日本人はどの世代の人も、野菜の摂取量が目標値より100g少ないです。目標量は1日350gですが、実際は、250g弱しか摂取していないそうです。

確かに、朝ごはんはほとんどの人が野菜はとらないし、昼か夜に外食すると、野菜の摂取は難しいですよね。

筆者の朝ごはんは、バオバブパウダー、モリンガパウダー、豆乳を入れて混ぜて食べています。

バオバブに入っている食物繊維の影響で、混ぜると粘性がでてきて、ヨーグルトのようになります。

バオバブと豆乳だけでも十分美味しくて体にもいいですが、これに更にモリンガを入れることで、ビタミンA(ベータカロチン)、ビタミンB群、必須アミノ酸等がまんべんなくとれて、野菜とたんぱく質を食べているような感じになります。

また、バオバブに含まれている食物繊維はおなかの中で膨らむため、腹持ちもかなりいいのが嬉しいところです。

話がそれてしまいましたが、モリンガもバオバブも、こちらからご購入いただけます。

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モリンガパスタ

インドが原産のモリンガ。同じ亜熱帯気候のセネガルは、モリンガも昔から食されてきました。

こちらのブログで紹介したように、人の体に必要な栄養素をほぼ全て網羅している(90種類以上の栄養素)モリンガは、栽培のしやすさ、成長の早いことから、国連食糧農業機関も摂取を奨励しています。

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特に、アフリカのような貧困層が多い国では、栽培が簡単で、あらゆる栄養素を簡単に摂取できるモリンガは、救世主だといえると思います。

セネガルや他の発展途上国に行くと、庶民が安価に食べられるものは、穀物と、肉、油が料理されたものが主で、新鮮な野菜、果物が少ないことがとても多いです。特に、生野菜が食べられるのは、先進国だけです。

セネガルの料理は、米が主で、魚介類も多いので日本人の口にはわりと合うものが多いのですが、滞在中、肉より野菜が体が欲しました。そのときに重宝したのが、モリンガパウダーでした。

大麦若葉よりも総合的に栄養素が優れているため、少量でもビタミンミネラルを効率よく摂取できます。

また、天然のものなので、体への吸収が早い事もメリットの一つです。

天然成分と合成成分の違い

そのモリンガを、何かに加工できないかなーと思い、地元の製麺屋さんに頼んで、パスタ風のモリンガ麺を作っていただきました。

モリンガ含有率は2%です。

 

モリンガ麺 モリンガパスタ

モリンガ麺 モリンガパスタ

色がとても綺麗で、一見するとほうれん草パスタみたいですが、食べてみると、麺を噛んだあとに、ほのかにモリンガの香りがします。

うどんとしても、パスタとしても使える平麺です。

まだ試作段階なので、販売はしていませんが、ただ今試行錯誤中です。

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バオバブシフォンケーキ

冬になると、甘い物が特に食べたくなる人多いかと思います。筆者も、暖房のきいた部屋にいると、無性にアイス、ケーキ、チョコが食べたくなり、買いに走ることもしばしば。

ずぼらな筆者は、お菓子作りはあまりしませんが、今回は、バオバブを使ったシフォンケーキをご紹介したいと思います。こだわり材料でとても美味しくて健康にいい、パンやケーキ、お菓子などを作って販売されているプロの方なので、流石とても美味しい!!この方が作るシフォンケーキを食べて、シフォンケーキって、こんなに美味しかったっけ?と思いました。

バオバブパウダーは、成分の半分が食物繊維なので、グルテンの働きを阻害するようで、本来パンやケーキに入れると膨らみが悪くなります。

ところが、こちらのバオバブシフォンケーキは、ふんわりしていて、しっかり膨らんでいる!!流石プロの方は違いますね。膨らみが悪いのよ〜とはおっしゃっているものの、素人目には分からないですね。

こちらのシフォンケーキは、薄力粉100グラムに対して、バオバブパウダーを40g使用されています。かなり使っていただいたので、味も、バオバブの酸味がでていて美味しかったです。

もう少し改良を重ねて、近々商品化できたらいいなと思います。

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モリンガって何?

モリンガとは、インド原産で、熱帯・亜熱帯地域で自生、栽培されている植物です。

セネガルにも、昔からある植物で、食品として食べられていたものです。

モリンガの何がすごいかというと、その栄養の豊富さと、バランス。なんと、90種類以上ものビタミン、ミネラル、アミノ酸、GABA、食物繊維等が入っています。

こんなにいろいろなものが入っている植物は、モリンガ以外ではないと、言われています。

ただ、あまりにも多い栄養価のために、よく、一体何にいいの?という声を聞きます。

その効果効能は一言ではとても表せないです、というお答えになってしまうのですが、人間の体は、いろいろなビタミン、ミネラル、アミノ酸等を、バランスよく摂取することで、正常に機能します。どれか一つの特定の栄養素に偏って摂取したりすると、体に逆に悪影響を及ぼすこともあります。

よく、食事はバランスが大切、といいますが、まさに、それです。

しかし、筆者もそうですが、仕事、家事、子育て等1日があっという間にすぎて行く中、正直、全栄養素をバランスよくとるのは結構難しいというのが現実だと思います。筆者も、食事の支度が面倒で、よく大鍋にたくさん作ってそれを食べるのが多いです笑

さらに、知り合いの薬剤師さんが言っていたことですが、今の野菜は、昔に比べて栄養価がかなり減少しているそうです。今は遂行栽培をはじめ、効率よく早く、大量に野菜を栽培できるようになりましたが、その反面、昔よりより多くの量をとらないと、1日に必要な栄養素をとることができなくなっています。

たとえば、ほうれん草は、よく鉄分が豊富といわれていますよね。昔のほうれん草ひと束に含まれていた鉄分は、今のほうれん草いくつ分か、ご存知ですか?

これ、筆者も仰天したのですが、なんと、、、、、6束分なんだそうです!!

ほうれん草って、最近わりと高いし、6束食べるのって、現実的に無理ですよね。

また、トマトも同じように、栄養価の減少が言われています。

そういった状況で、薬剤師さんは、モリンガのようなスーパーフードの摂取はとても大切だとおっしゃっていました。

90種類以上のビタミンミネラル、アミノ酸が一度に取れれば、1日の中で不足する栄養素が補えます

また、100%天然成分なので、人工のサプリメントなどに比べて、体の吸収がとてもいいです。

天然成分と合成(人工、化学)成分の違い

また、モリンガは成長がとても早い植物で、種は水の浄化作用があるため、汚れた水に種をいれておくと、水が浄化されるというすごい効果もあるんですよ。

そんなわけで、モリンガは、奇跡の木 ミラクルツリーと呼ばれています。

国連でも、世界食糧計画に、モリンガが採用されました。その栄養価の高さと、持続可能な作物であることが評価されたということだと思います。

長くなりましたが、弊社でも、セネガルから直輸入したモリンガを販売開始いたしました。

モリンガの葉を乾燥させた、モリンガ茶に、アメリカ産のオーガニックレモングラスをブレンドして、大変爽やかな香りで、おいしく飲めるようになっています。

モリンガ単体だと、独特の香ばしさが苦手な方が多いですが、レモングラスと混ぜることで、大変おいしいハーブティーになりました。

商品はこちらからご覧ください!!

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バオバブはインフルエンザにも効く!?

前回に引き続き、またもや、バオバブの驚きの働きを証明した海外の論文を紹介します。

前回は、バオバブに含まれる水溶性食物繊維の働きによる、コレステロール低下、体重増加抑制についてお話しました。

バオバブの摂取はコレステロールの上昇と体重増加を抑制

今回は、なんと、バオバブがインフルエンザウイルスに対しても効果があるという、驚きのお話です。

セネガルでは、バオバブは赤ちゃんから高齢の方まで、風邪ひいたとき、熱があるとき、お腹の調子が悪いときなど、とりあえず、何にでも効く食べ物として食べられているそうです。私が出会ったセネガル人のほとんどは、身体にいいというより、美味しいからという理由で食べてましたが 8-O 確かに、気候が暑いときは、酸味のあるさわやかなバオバブの味はとても合います。

バオバブが欧米を中心に注目されるようになったのは、つい最近のことです。それまでは、現地の人は、バオバブがそこまで身体にいいものだとは知らず、昔から食べているからという理由で、国民食の一つとして消費されてきました。なので、バオバブの8割は廃棄されているという、大変もったいないことになっていたのだそうです。

バオバブはヨーロッパのノベルフード(簡単にいうと、EUとして正式にバオバブの安全性を保証したということです)として認定を受け、その栄養価の高さから、欧米ではスポーツ選手をはじめ、オーガニック、ナチュラルフードを好む人を中心に徐々に浸透してきています。食物繊維はじめ、ビタミンC、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ポリフェノール、アミノ酸等多くの栄養素が入っていますが、それ以外に、抗ウイルス性、特に、インフルエンザウイルスを弱めるという効果があることが、ある論文によって実証されました。カナダのコロンビア大学の教授が発表しました。

実験は、バオバブの葉、種、実を数種類の溶液に抽出し、抽出した溶液にインフルエンザ等のウイルスを添加しました。その結果、葉、種、実全ての溶液が、抗インフルエンザの働きを持つという、驚くべき結果になりました。

一番数値が高かったのが、バオバブの葉でしたが、種、実も、効果があると認められる数値になりました。

将来、ひょっとしたら、インフルエンザの薬として、バオバブが使用される日がくるのかもしれません!

出典:https://academicjournals.org/journal/JMPR/article-full-text-pdf/0E833CC14752

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バオバブパウダーの摂取はコレステロールの上昇と、体重増加を抑制

バオバブに関する様々な研究はまだとても少ないですが、日本食品保蔵科学会誌に、バオバブに関する学術論文を発見。

バオバブフルーツ粉末摂取は高コレステロール負荷食を与えたラットの体重増加と血清コレステローツ濃度の上昇を抑制する

引用元:https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010871356.pdf

難しそうに書いてありますが、ラットに、①通常の食事②高コレステロールの食事③高コレステロール+バオバブパウダー入りの食事の3種類を与えて、体重増加量と血液中のコレステロール値を検査する実験を行ったところ、

体重増加量は、①〜③の中で、バオバブパウダーを摂取した③のラットが最も体重上昇が抑制されていた!!

理由としては、バオバブパウダーの約30%を占める水溶性食物繊維により、脂質の吸収抑制及びエネルギー摂取抑制の結果、体重増加抑制に至った考えられるそうです。

また、血液中のコレステロール値を測ったところ、

コレステロール濃度は、バオバブパウダーを摂取した③のラットが、摂取しなかった②のラットよりコレステロール値が低下していた!!

理由としては、バオバブパウダーに含まれる水溶性食物繊維により、ⅰ食事中コレステロールの腸管壁への移動が遅延 ⅱコレステロールと水溶性食物繊維とのイオン結合・水素結合によるコレステロールの吸収効率低下 ⅲ水溶性食物繊維がゲル状になり水と混ざり難くなったことで、脂質成分のミセル化阻害(脂質の吸収阻害)によるコレステロールの吸収低下 ⅳ胆汁酸(コレステロールから合成される)が水溶性食物繊維に吸着し、排泄が促進され結果的にコレステロールプールが減少 があげられるそうです。

ラットの糞の分析を行ったところ、バオバブパウダーを摂取した③のラットの糞にはコレステロール値が最も高かったそうですよ。

以上のことから、バオバブパウダーは、高コレステロール血症予防のための機能性食品として利用可能であることが明らかになった。

引用元:https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010871356.pdf

 

バオバブパウダーは、便秘にいいだけじゃなくて、コレステロールを下げ、さらに体重増加の抑制にも効果があることが、科学的に証明されました。(対人間ではないですが)

年末年始は、美味しいものをついつい食べ過ぎてしまう方、多いと思います。

かくいう筆者も、1日中、お酒を飲んでおせちやお雑煮、おつまみを食べてすごしていました。

お雑煮も、お正月は格別美味しいような気がします!

でも、おせちもお雑煮も、実は食物繊維はあまり入ってないせいか、年始は便秘になるという人、実は結構いたりします。

2019年も、健康で病気にならないように、毎日の食生活にバオバブを取り入れて、病気の予防を!!

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食物繊維の働き

腸にいいだけじゃない!バオバブのすごい効果

天然成分と合成成分の違い

 

 

 

セネガル バオバブの旅 おまけ

ダカールを深夜に出発し、エールフランス航空でパリ経由で日本帰国にしました。パリ到着が朝5時で、その日の夜便に乗るため、無駄に待ち時間が長い。。色々調べた結果、CDG近くのホテルのデイユーズが一番安く、とりあえず眠れるということで、しばし仮眠をとりました。ホテルに電話したとき、デイユーズという言葉が世界共通なんだと知りました。フランス人も、デイユーズっていうんですね。ダカールとは打って変わって寒いパリですが、寒さが気持ちいいです。CDGからホテルまでは無料のシャトルバスで行けます。

仮眠後に、CDGへ移動して、朝からクロワッサンとサラダ以外何も食べていなかったため、お腹が激しく空いてきました。ターミナル1は、エルフラが発着するターミナル2と違って、あまりお店が沢山ありません。が、最近、星付きシェフが監修しているレストランがターミナル1にできたと知り、偵察がてら行ってみました。

EIFFELというお店。中は広めで、飛行機見ながらワインが飲めます。時間が中途半端だったからか、人はほとんどいませんでした。

お値段は、パリの街中のレストランとほぼ変わりません。空港内は、美味しくないサンドイッチも高いため、正直、こちらでゆっくり食べるほうが、いいと思いました。ワインもとてもおいしかったです。

筆者は、オニオングラタンスープ。たっぷり入っていて、とてもあったまりました。

なんと、パンにつけるバターがエシレ。美味しくないはずないです。

欲張って、デザートまで食べてしまいました。タルトタタン。こちらのお店、フランスの伝統料理が食べれて、かつ、胃にも重たくない風にしてあるのか、とても満足しました!

店内で、フライトの時間もオンタイムで出てくるので、安心して食事がとれます。

食事しない人も、ワイン一杯だけでも飲むのにおすすめです!

無農薬無肥料で育てた、天然食物繊維たっぷりのバオバブパウダーいかがですか?

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